海を渡って韓国へ
バックパッカー夫婦との再会(福岡)
海を渡って韓国へ
釜山上陸!
テグ(大邱)
ここはラブホ?
トンソンノ(東城路)
驚愕の韓国料理
チョンジュ(清州)
大邱〜清州
清州にて
情が熱いぜ
カムサハムニダ…
ソウル
南大門市場
東大門市場からはずれの‥
統一展望台
オニャンオンチョン
扶余(プヨ)
テウチョンハプサーカス
釜山
テジョン(太田)
釜山港に帰る(セマウル号)
プサン(釜山)
沖縄
 
釜山港へ帰る

太田(テジョン)

扶余を後にして、バスで太田に到着。ここからは韓国が誇る特急ディーゼル、セマウル号で一気に釜山に向かうことにする。
まだ発車までしばらく時間があるので何か腹ごしらえをしておこうと、うろうろしているとちょうど駅前にラーメン屋台があった。
「うまいから食ってけ」と店のおばちゃんが言うのでそこに入ることにした。
「ラーメン2人分下さい」!!出されたラーメンは日本でもお馴染み「辛ラミョン」のインスタントラーメン(2000W)。おばちゃんは、どうやら俺達に興味津々みたいだ。
「こっちの人は外国人だけど、あなたはなんだか韓国人みたいだね〜」って、へっ?俺って韓国人みたいなの?ずるずる、、
「どこから来たんだい?」
「イルボン」ずるずる、、、
「日本ではラーメンいくら?」
「5000Wくらいなもんかな(インスタントじゃないけど)」
「は〜」っとなにやらあきれ顔、、ずるずる、、、、
「このラーメン日本人には辛いからね〜」と、水をくれた。


釜山港に帰る(セマウル号)

静かな夜のホームにセマウルが入ってきた。乗車して指定席に座ると列車は走り出す。しばらくすると韓国語、日本語、中国語、の車内ナレーションが始まった。ちなみにこの列車、新幹線同様売り子がやってきたり、食堂車も付いている。
もうじき釜山に到着するころだ。
「またこの街に帰って来ちまったか、これがホントの”釜山港へ帰れ”だよな〜」などと冗談を言っていると、なんと本当にチョーヨンピルの”釜山港へ帰れ”の韓国語バージョンが車内に流れ出した。日本でもヒットしたこの曲、もはや定番のスタンダードナンバーになってんだなぁ〜。ノリさんとベンちゃんもおもわず口ずさむ。「つ〜ば〜き咲く〜 春なのに〜〜」
”釜山港へ帰れ”が終わると続いてまたまた曲が流れ出した。その曲は大きな駅に到着する前になぜか必ず流れる曲だ。俺達は勝手に「到着のテーマ」と呼んでた(ホントの曲名は不明)
今宵は港に近いところにある親切なおばちゃんが経営する激安旅人宿に泊まる事にする。

釜山(プサン)

いよいよ長いようで短かった韓国の旅も今日で終りだ。今夜の船で福岡に向かう。
今日はお土産を買わなくてはいけないのだ、いそぐように釜山の街にくりだした。街ではちょうど釜山国際映画祭をやっていてとてもにぎわっていた。
港にあるチャガルチ市場に行ってみると、おばちゃん達が路上でさまざまな魚介類を売っている。魚市場の建物の中に入ってみるが日本語での客引きのあまりの凄まじさにたまらず外に出た。
ちなみにここのチャガルチ市場は、50年ほど前に北朝鮮から亡命してきた人々によって作られた騒がしくも人情味あふれる市場なのだが、向こう5年以内にチャガルチ近代化計画によって取り壊しが決定しているらしい。

そんなこんなでいよいよ日本に帰る時間が来た。フェリーの当日券を買って(予約してなかったのかよ!!)フェリーに乗り込む。韓国であったさまざまな事が走馬燈のように思い出される。
韓国での旅行は、ハングルをある程度読めるようにしておけばほとんど日本と同じように旅行が可能な所であった。かなり近代化されてはいるが、どこか日本人には懐かしいような風景が残っている場所だった。


俺達が韓国を去った翌日、テレビで金大中大統領のノーベル平和賞を受賞を報じていた。国をあげての盛大なお祭り騒ぎでデパートから商店も記念バーゲンセールが行なわれたようだが…。(泣)





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