バイク自力輸入大作戦〜その3

極東亜細亜探検隊コードネームちょみさん


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JRで出発瀬戸大橋通過
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”はまゆう”
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下関出港
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船内にて

2001年8月13日〜14日

少しでも旅費を節約するため、JRの青春18キップで、8/13の7時過ぎより5本の列車を乗り継ぎ16時10分過ぎに下関駅に到着。(約9時間がかり)
17時過ぎに”はまゆう”に乗船、ツア−の為中央の大部屋で就寝。
”はまゆう”は新しいこともあり、中々快適であった。
翌朝、釜山に到着、小高い丘に多くのマンション郡が目に付く。
午前中は、ツア−の市内観光で、”竜頭山公園”、”国連軍墓地”、”パラダイスビ−チ”を見学。
昼食はレストランで、”石焼ビビンバ”、と”チヂミ”そして一行はロッテデパ−トに、ここでツア−から離れて、隣のロッテホテルのロビ−でユジンさんと待ち合わせ。

14時10分頃、無事ユジンさんと合流、なんとユジンさんは現在釜山で日本人観光客相手に現地を案内するガイドの仕事をしていて、その忙しい中、ご無理をお願いして恐縮でした。
ホテル近くの駅から地下鉄で移動、
6駅程移動し駅を降りると、ほんの100mほどで今回バイクを買うことになったバイク屋さんに到着です。
そのバイク屋とは、noriさんが言ってたような自転車屋に毛が生えたような所で、日本の自転車屋の方が大きくもっと綺麗です。社長さんもチョット英語が話せるぐらいで日本語は駄目みたい。
ほかにはあと2人ぐらいの従業員がいましたがお店の大きさからいったら1、2人でOKぐらいでした。

日本円や、カ−ドが使えるかどうか解らなかったため、港の銀行で25万円を現地のWに交換すると10,000Wが一番大きい紙幣で札束の山に変身(250枚以上の札束)それをバイクやで支払い、トラックで港に運んでもらいました。
実際には2時間あまりの出来事でしたが、事前にユジンさん方の事前のご配慮があり言葉の通じない所で上手くバイクを港に持っていくことが出来本当に有難い事だと思っています。
(本体の値引きは今回のバイクはNEWモデルなこともあり、どの店でも無理みたいですがユジンさんのパワ−でバンパ−、とリアボックスのオプションをサ−ビスで付けてくれました。)
予定があるということでココでユジンさんに御礼を言ってお別れ(中々の美人でしたよ)

16:30乗船手続及び手荷物(バイク)を預ける(100,000W)で輸送可能となった。
当初日本では15,000円と聞いていたのですが、韓国ではその場の担当者の言い値で決まるようなアバウトな所でしょうか。ちょっと得した気分。でも、”ちゃんと積んどくよ。”みたいな感じで本当に日本で受け取れるのか心配。
そして、19:00過ぎ短かったが、内容十分であった釜山の街とお別れちょうど日が暮れ夜景が綺麗な街でした。
特に変わったこともせず(かわいい今回の添乗員に冗談話をするぐらい)船内で明日に備えて休用

つづく


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雨模様の釜山
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釜山の街
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竜頭山タワ−
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さらば釜山

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